上半期で一番幸せ♡  2019.1.13

ベロチューを合計30分くらいしました。

徹夜の仕事明けから帰宅して、仮眠をとったお昼過ぎ。

壊滅的ではないけど平日に手入れできてない部屋を、隅から隅まで掃除した。

夕方からの来訪、ご飯を作ってもらって満足した後、ひたすら、ずっと、キスしてた。

「今年の振り返り」ってワードは使い古されて飽きるから

なにか新しいワードは無いかな、今年の振り返りの代打になるやつ。

君たちは365日をどう生きたか、みたいな。

眼鏡かけてキリッと睨んだ感じで読んでみよう。

 

1年おきに「今年は早かったわ~」って言ってる気がするけど、どん引きするくらいマッハでした。お仕事も私生活も。

そもそも実家暮らしだったら、1年で15人もデートしなかったと思うし、都市部の一人暮らしでケラケラ笑ったり、憂鬱にはならなかった。

 

さすがにそろそろええやろーと思って「お会いしてみたいです」って言ったら「私はそうは思いません!さよなら!」って返信きたり。

「ここで待ち合わせしましょう!」「わかりました!」って約束したけどブッチされたり。。付き合って、お揃いのマグカップ買ってベロチューまでした翌週のデートでフラれたり。。。。

 

会社で「今日泊まります」って言ったとき、別に驚かれず「おれが使ってたシャンプーあるよ」って優しく教えてもらい、弊社もブラックだなーと、天井のシミ見つめながら休憩室のベンチで寝たり。

 

文章に落とし込むと ありきたりな事だけど、本人にとっては一大事。

兎にも角にも、すべてにおいてゴールが無いのが大問題。

お仕事で昇進すれば人生クリアなのか、結婚すれば人生クリアなのか。あまりにも先行きが不透明。てか黒。

365日でヒーヒー言ってる場合ちゃいますで。

 

来年もこういう感じで毎日が連なっていくらしい。

それではみなさん、ごきげんよう

みかん食べすぎて黄色くならないよう注意しましょう。では。

大絶叫のセレナ

「新しい日々のぼくたちは!高鳴る予感がしてるのさ!!!」

と大絶叫(ガチ)しながら、社用車セレナを運転してた。

さかのぼること1日前。

街コンで仲良くなった年上のマッチョから「そんなに引きずってるなら、連絡すれば?」と背中を押されて、元カノに連絡したことがきっかけでした。

「スイーツ食べるのに、付き合ってくれない?」とお誘いをした私。

職業柄、すぐの返信は無いなーと思ってたけど、既読だけついて返信がない。

半年前だし、さすがに引かれたかなーとも思ったけど、

「彼氏できたからいけないや。ごめんね」との返信を、仕事の合間に見てしまった。

別れたとき、『しばらく恋愛はいいかな・・仕事に集中する...』と呟いた儚げな彼女はどこへやら。

「何ヶ月か付き合ってるの?」

「うん☆」

☆じゃねーよ。流星群になってやろうか。俺が。

 

セレナで大絶叫しながら、記憶さえ吹き飛ばせたらどれだけいいか。

初めましてから ごめんねまでのトークを、編集ボタンでポチッと消した。

とんだクズ野郎だね part2

てことで、5回目のデートを経てお付き合いすることになりました。

ただし相手は、来年の夏に留学するようで「それまでで良いなら!」

とのこと。

ナンテコッタパンナコッタ。

真剣交際を望んでて、結婚も視野に入れるお年頃。

元カノには1ヶ月でフラれ、深手を負った満身創痍な自分には、あまありにも辛い現実。

出会い系は女性無料だし、相手はぴちぴちに若いので、遊んでも大丈夫なんでしょう。

会うのも一ヶ月に2回くらいでよくない?とのことで、付き合うモチベーションも低いみたい。

これまで3人の方とお付き合いしてきて、それぞれ付き合い方が全く違う。ネットの「恋愛にはコレ!!!」はアテにならんなと身に染みている次第。

別れるのが分かってて付き合うってどうなんだ?と考えている。

とんだクズ野郎だね

4回目のデートでした。付き合ってはないけど。

そんな今日は、以前付き合っていた女の子の誕生日。

送る時点で未練タラタラだけど、なるべく簡素で、そこそこの気持ちが伝わるよう、お祝いLINEを送信。

控えめに言ってキモチワルイ。

いま会ってる子に失礼だと思いつつ、振り切れてない現状を打破するためでした。

反省はしている。けれど後悔もしている。しています。

ほんと送らなきゃよかった。。

 

こんなカス文章を打ってたら、返信がきた。

ひさしぶり!ありがとう!とのことで、なんのプラスにもならなかった。

これほど一人の人間にこだわる事って、自分史上ほとんどない。

 

ひさしぶり!ありがとう!の続きが送られてこないかなーと、スマホを触り、

ありえないと思い直して、5回目のデートの連絡をした。

知的生産の技術<梅棹忠夫>

梅棹さんの文章はひらがなが多いと昔から思ってた。

ただこれは、パソコンもワープロも無い時代に

どうにか効率よく文章を書こうと、もがいた跡らしい。

ひらがなが多いからじれったく感じるけど

読み進めてるうちに、頭に入ってきやすいなと感じる。

タイプライターの活用法など、かなり古臭い内容もある。

ただ、頭のなかの思考をどう進め、どうやって文章として

出力するかといった、今に通じる内容も多い。

 

本は、細かい部分から大枠を知るため

何回か読むべきと聞く。最初に読んだ章なんて、

読み終わったときには忘れてるし。

読み返し始めて「これ最後の方にも書いてたな」なんて

こともある。一冊の本は一貫して、1つのことを

伝えるためにあるのかもしれない。

小中高大、どの時期が一番面白かった?という問いは

よく飲み会でする。

自分は高校かな。同じ学力の友人達とダベったり

ちょっとサボったり、好きな人ができたりと、

当時も「高校時代は絶対特別・・」と信じてたし

女子の透けブラは死ぬまで網膜に刻む、と心に誓い

授業を受けてた。いやはや楽しかった。

次点で大学、小学校、中学校か。

中学は楽しくなかったという声をちらほら聞きます。

 

さて、いま働いてる会社という集団。学校ではないけど

楽しく過ごせているか。お金払って勉強するではなく、

価値を生み出してお金をもらう場所。

定年を迎えたあと、ながーい40年間は

自分なりの通知表でどう評価されるのか。

定年を迎えたらあとは、余暇を過ごして死期を待つ時間。

どういう風に自分を動かしていくか、見物です。